考えて生きるということ

20代のサラリーマンが人生に悩んでいます

自分が凡人であることに気付いたら

20代を後半にしてやっと気づくことができました。

「自分は凡人なのだ」と。

 

FacebookTwitterに上がる同世代の成功者たちの「満面の笑み」と「裕福な自分」のアピール。

それを素直に受け止められない自分。

 

「これまで上手くやってきた、これまで頑張ってきた」

そういう自負があったからこそ、今の自分の不甲斐なさに時より負けてしまいそうになります。

 

「私は凡人なのだ」と気付いてから、この先は何をすれば良いのか。

何ができるのか、そういうシンプルなことがわからなくなってしまいました。

thinking

それでも前に進むしかない

これからの生き方を考えるために、この3ヶ月ぐらいとにかくいろいろな本を読むことにしました。

その中でのおすすめを幾つか紹介します。

 

 堀江貴文氏の多動力

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

橘玲氏の幸福の「資本」論

ひろゆき氏の無敵の思考

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

 

 ちきりん氏の自分の時間を取り戻そう

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

 

その他、書ききれないほど読みました。

どのビジネス本も言っていることは1つだけでした。

 

「これからの時代は自分が楽しいと思うことをやらなければいけない」

「楽しくないこと(苦手なこと)に、時間は使っていられないのだ」

と。

 

楽しいこと(得意なこと)のメリットは・・・

①継続できる

②生産性が高まる

③ストレスから開放される

④人から評価されて自尊心が高まる

 

楽しくない事を継続している人と、楽しいことをして個人でアウトプットしてきた人の人生の質に大きな差が生じるというのは、免れません。

Youtubeを見ても、個人のブログを見ても、Instagramを見ても、それははっきりと流れが変わっているのがわかります。

 

突飛な考え方と言われるかもしれないけれど、実際今の社会はそうなっているという実感があるかと思います。

大企業に勤め上げて幸せになれる時代は終わったと言われ続けているけれど、実際に「そうだな」という実感がある。

この実感が大切だと思います。

 

個々人の発信力が高まり、プロダクトを作るフローが会社という形式を取らなくても維持ができる。

一介の大学生がWebを生かして、大手企業に自分の事業をバイアウトできるのが今の時代。

こんな時代がこれまであったのでしょうか。

 

 

そんな発信力が試される時代に凡人だと気付いた僕

で、そんな発信力が試される時代に、30を前にして凡人だと気付かされた僕。

これからどうやって生きていこうか悩んでいるわけです。

けど、やっぱり大切にしたいのは「楽しいと思うこと」や、「他人に凄いね」って言われること。

 

まるで中学生のアイデンティティ探しみたいな話ですが、そこを大切にやっていかないと次に進めないなと思っているのです。

Searching

 

今一度僕の得意な事をまとめると、

①人前で話すこと(プレゼン力)

②人と人とをまとめてプロジェクトを推進すること(リーダー力)

③問題発見能力(分析力)

④自動車を高速で走らせる運転技能(レース資格あり)

バーテンダー顔負けの知識やお酒を作る酒力

 

 

この5つぐらいしかないなって思ってるのです。

これらは実際に実績があるし、資格を持ってたりするので裏付けがあるかなって思ってます。

 

けど、「これだけでは凡人だ」と気付いたのが今の僕。

なかなか自分の才能の無さに気づくのは辛いものがあります。

 

最低でも、自分の得意なことを3つ以上生かせるところで仕事をしたいところ。

この5つを常に胸にしまいながら、もう一度凡人として今日から再スタートです。